ダーツって楽しいのダーツ!
ダーツ自体は気軽に出来ますが、ある程度の知識があった方が格好いいのは間違いない。そこで私の実体験を元に、色々ご紹介していきたいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
スポンサードリンク

スポンサーサイト
▲TOP
ダーツ!
ダーツって何だ?!という人は、割と少ない。
でも、結構「やった事がない」という人も多いですよね。

私はあの緊張感に夢中になった一人で、毎日1プレイはやっています。

最近では、ダーツバーやダーツ大会等もメジャーになりつつあるので、身近に感じる部分もきっとあるはず!
「へぇーダーツがあるねぇ」だけじゃなくて、是非やって欲しいですね。

人前でやるプレイにこそダーツの真髄があります。
精神集中、今までの練習を発揮、それら全てを体感できるのは何ともたまりません。

ダーツ自体は気軽に出来ますが、ある程度の知識があった方が格好いいのは間違いない。
そこで私の実体験を元に、色々ご紹介していきたいと思います。

まずはダーツがどんな競技かという事。
ゲームの種類はたくさんありますが、「投げて的に当てる」というシステム自体は全て共通ですね。
「簡単だな~」と思った方。
実際は、そんなに簡単じゃないですよ!
単純なのに難しい。
それがダーツの醍醐味です!

プロを目指す必要はあまりないけど、「マイダーツ」を所持したり、気軽にお酒を飲みながら知らない人とプレイしたり。
そういったダーツライフは、スタイルさえ見出せば、とてもステキなのです。

身体全体を使ったスポーツなので、慣れるまではかなりつらい部分もありますが、的を射抜く快感を是非みなさんにも!
私はプロではないですが、プロのプレイは見た事があります。
シンプルゆえの格好良さを知るためにも、是非一度拝見して欲しいですね。
▲TOP
ソフトティップダーツ
脅威のダーツ上達法ダーツにも色々な種類があるのですが、よく使う道具の一つがソフトティップダーツになります。
ソフトダーツという言い方が一般的ではありますね。

ゲームセンターやダーツバーによく置いてあるので、一番見かける機会が多いかもしれません。

ソフトティップダーツの特徴は、プラスチック製で安全。
ボードに当たると勝手にセンサーが感知してくれます。
点数も自動で計算してくれるから、とっても楽ですね。

ダーツはゲーム内容に応じてルールが色々ありますが、初心者でも単純にガンガン投げて当てていけばいいだけなので、楽しいですよ。

家でダーツをすると、ガッガッという音が地味にうるさい。
購入するソフトティップダーツによって違うけど、うるさいのはうるさいので注意が必要ですね。
ちなみに、私のはブルに当たると「デデーン!!」と鳴ります。
夜中一人でやってると、ビクッとしますが。
ボリューム調整できる奴だと楽なんですが、色々機能が付いているのはやはり高いです・・。

暇つぶしで始めた人は安めでもお勧めですけど、結構はまった人はある程度高いのを買う事をお勧めします。
私のは5千円ちょっとした、そこそこ本格的なダーツボードを使っていますね。
高いのでも1万円ぐらい出すと、かなりハイテクのが買えます。

本当にプロを目指す!とかいう人には、ソフトティップダーツに拘らず、ハードティップダーツの方が若干お勧めですね。
慣れてくると、細かく刺さる角度とかがより重要になってきます。

家に友達を呼んで遊ぶといった時にはすごくお勧めですね。
▲TOP
ダーツ用語
ダーツをみなさんにも、是非手軽にプレイして欲しいのですが、結構用語が難しいです。

ゲームセンター等ではそこまで難しい用語が使われる事はありませんが、ダーツバー等では普通に”最低限の用語”は使われます。
ダーツバーでプレイしている人たちは、グデグデに酔っ払っていなければ親切な人が多い(遊ぶために来てる)ので、直接尋ねても全然大丈夫。

でも、事前に知っておいてまったく損はないので、よく使われる用語だけでも覚えておきましょう!

・アウトボード
ようするに外れ。
的から外れる時に使う。

・ブル
ど真ん中のポイントエリア。
ど真ん中きたー!とは言わない、ブルった!と言う事が多い。

・アウターブル
ブルの一つ外側の円。
アウトブル、シングルとも言う。「シングル」は特によく使います。

・イーグルズアイ
名前が格好良い。
ひたすらど真ん中(ブル)を狙う競技。
その内容もシンプルで格好いい。
ブルだけをひたすら狙うのはプロでも結構難しいので、おもしろい。

・エリア
読んで字の如く、ボード全体を指す。
説明する際に、本当によく出る。

・グリップ
ダーツの持ち方。
かまえた瞬間、素人か玄人かがわかる。

・ゲームショット
勝ちゲームの時、最後に投げた一本を指す。

・スコア
得点。単純に「点」とも言う。

・スロー
「投げる」という意味だが、ダーツでは3本投げる事を「1(ワン)スロー」という。

ダーツ
一般的に競技を指す。
矢単体を指す事も多いけど、矢は「ダート」と言う事が一般的。

他にも色々用語はありますが、私もまだまだ知らない言葉はたくさんあります。
個人的に上記の単語は、素人の私でもよく使うので是非参考にしてください! ダーツバー
▲TOP
ハードティップダーツ
主に競技用として使用される事の多い、ハードティップダーツというのがあります。
一昔前までは、これが主流でしたね。
最近では何処に行ってもソフトティップダーツが目立つので、めっきり見かける機会も少なくなってしまいましたが。
一般的にはハードダーツとも言います。

ハードティップダーツのいい所は何といっても、スタイリッシュですね。
ソフトティップダーツは正直、おもちゃという感じがします・・。
私も子供の頃は、ハードティップダーツを使用していました。
スカしたガキだな!という事ではなく、昔はソフトティップダーツがあまり無かったのです。
よく壁に穴空けて、本気で怒られてましたね。
いい思い出です。

そういった意味でも、慣れるまではソフトティップダーツが気軽でお勧め。
しかし、プロになろう、本当にうまくなろうと思った時に、ソフトティップダーツでは若干役不足になるのは否めません。

ダーツをした事のある人だとわかると思いますが、刺さり方は非常に重要ですね。
矢先が金属で出来ているのが”標準仕様”になるので、あの重さもすごく重要です。

跳ね返った時に、かなり危険で怖いですが・・。(バウンスといいます)

魅力的要素としては、値段が安いのがいいですね。
高いのはそれこそ何万円もしますが。
安いのは3千円ぐらい出せば、実践でそこそこ使えるのが買えます。

音が静かなので、夜中に練習しても大丈夫!
でも壁に刺さった時の「あ~・・」というのは、どうしようもないですけどね。
私はコルク板を広めに設置して、実践前にはハードティップダーツで感覚を磨いでいます。


▲TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。