ダーツって楽しいのダーツ!
ダーツ自体は気軽に出来ますが、ある程度の知識があった方が格好いいのは間違いない。そこで私の実体験を元に、色々ご紹介していきたいと思います。
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ダーツの上達を体感するには。
ダーツの上達を体感する為には、実際に赤の他人とプレイをする事が一番です。

特に、慣れ親しんだゲーム内容ではなく、普段はしないゲームをするとさらに体感出来ますね。

という事で、普段は対戦形式であまりする事はないけど、大好きなイーグルズアイをやってきました!

ダーツバーでまったく知らない人にプレイをお願い。
いつもは迷わずカウントアップを選ぶところですが、今回は相手の方の了承も快く得て、イーグルズアイです。

イーグルズアイはひたすらブルに交代で当てまくるルール。
駆け引きは一切必要ないので、自分の技術と精神力を測る上で、これ以上のゲームはありません。

ブルとアウトブルの間枠に当たるというミスが連発するも、見事最後は勝てました!
二回目は負けましたけど。

シンプルなゆえに、自分の力量がよくわかりました。
相手の人も私と同じくらいのレベルだと思いますけど、リラックスして終始プレイしていた様子からして、色々な意味で私の負けなような気がします・・。

練習と実戦はかなり違うという現実を再認識しましたね。

しかし、実戦をしないと”本当の自分のレベルもわからない”という事が、改めて身に染みました。
みなさんも、家でひたすら技を磨くことも大切ですが、是非外の世界で自分自身を体感してみましょう。

足りない部分が感覚としてダイレクトに伝わってくるので、今後の練習課題作成という意味でも大変役に立ちますよ。

ちなみに、次回はしばらく敬遠していたクリケットに挑戦予定です。
まさに技術と駆け引きのせめぎ合いですからね。
今からドキドキワクワクです。
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ピンポイントで狙い撃つ練習
ダーツの練習方法は人によって様々。
慣れるまでは”ただボードに当てる”事を意識した練習でもかまいませんが、それだと得点が稼げないですね。

そこで重要になってくるのが”ピンポイントで狙い撃つ”という練習です。

具体的に何をするのかは、各個人の自由ですが、私がお勧めするのは行き成りブル狙いではなく、大きめのポイントから狙っていく方法。

ど真ん中を当てる事も大切ですが、自分で「ここに当てよう」という意識と技術が後々、様々なゲームに対応するために必須となってきます。

私が最初よくやっていた練習は、ボードの外枠ギリギリを狙うという事。
壁ではなく、ボードのどこでもいいので、外枠に当たればOKという設定ですね。
こうする事によって、”ボードに必ず当てる”という意識と技術を習得しました。

ボードに当てる事に自信がついてきたら、次は枠内ではなく外枠の数字を狙っていきます。
枠はダートをはじき返す事もあるので、微妙にイライラしてしまいます・・。
そこまでの技術はまだまだないので、数字自体に確実に当てる事を意識して練習するのは、感覚的にもおもしろかったですね。

数字に当てる事が出来るようになると、枠内もある程度は当てられるようになってきます。
こうなると、実戦でも使える技術レベルなので、後は集中してピンポイントで狙い撃ち続けましょう。

私はあくまでアマチュアなので、これよりもっといい方法はたくさんあると思います。
でも自分で目標を持って楽しみながらするという事は、誰の教えだろうと一緒だと思いますよ。

みなさんにとって少しでも参考になれば幸いです!

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ダーツって実践で磨くしかない!
個人的に練習できる部分は、自宅等でコツコツ練習する事が何よりも重要ですが、実戦における独特の緊張感などは、どうしようもありません。
どんなに内容が丁寧でわかりやすい教材やプロでも、実技と知識はまったく違いますからね。

ダーツをした事の無い、まったくの初心者の方にはわからないかもしれませんが、あの緊張感は大きな足かせの一つです。

緊張があるだけで、普段の練習通りの結果が出せない人も少なくありません。
実際に私の友達は、私の部屋で一緒に対戦している時だけすごく結果はいいです。
でもダーツバーで知らない人と対戦している時は、普段の実力の半分ぐらいしか発揮出来ていませんね。

こればっかりは、どうしようもないです。
正に「場数を踏む」事で、慣れていくしかないですね。

勝負事で、負けん気が強い人には返って厳しい結果になるかもしれませんが、やはり実戦で学べる事は大変多いです。
なので、自宅で練習した事は実戦で実践していきましょう。
何度も何度も対決していく事で、見えていなかった部分もたくさん見えてくると思いますよ。

相手との駆け引き要素も大変大きいスポーツなので、1プレイ1プレイを大切にしていきましょう。
実践を身構えすぎると、ダーツを嫌いになってしまう原因にも成りかねません。
緊張感が逆にプレッシャーになりすぎて、もう触りたくないという人もいますからね。

無理をせず実践を楽しみつつ、適度にがんばっていきましょう。

ちなみに私は週に一度は必ず知らない人と、対戦しているようにしています。
慣れ親しんだメンバーだと、思考の癖とかも分かってきてしまいますからね。
新しい刺激が大切なのです!
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ダーツの安定した投げ方
どうにも投げ方が安定しない時期がありました。
原因を考えたけど、よくわからない。

今までとフォーム自体は変わらないのに、狙った位置と若干違う場所にヒットする。

そこで色々と調べた結果、原因は力み過ぎと判明しました。

初心者の人の多くが、最初は「えい!」っていう感じなのにやたらスコスコ当たるのは、必要以上に力んでいないからなんだな、と実感。
これを、肘の位置を固定し、手から離れる瞬間までに集中する事で、元のヒット確率まで復活しました。

この手の位置がぶれると、ぶれた分だけ命中精度は落ちていきますね。
という事で、最近は色々試行錯誤した結果、やはり手全体の一連の流れが最も大切だと実感しました。

人によっては一見すると滅茶苦茶に見えるフォームでも、割とスコアを稼いでいる人もいるので、まだまだ未知数の部分も多いですね。
自分に合った投げ方は、毎回毎回自分で試行錯誤していくしか、本当の答えはないかもしれないです。

あとは、精神的に自分で納得いくまで、何度もそのフォームを繰り返す事ですかね。
あまり意気込むと、また力んでしまうので、「シャ!」と投げるのではなく、「スーッ」と投げる感覚だけは忘れないようにしないとです。

どんな人でも必ずスランプが来ますからね・・。

身体のバランス感覚に関しては、ある程度身についてきましたが、まだまだ投げた後のふらつきが若干あります。
これは力が入りすぎている証拠なので、身体全体も「スーッ」と流動できるようにしないとですね。

まだまだ道は険しく長いですけど、何の苦労も無く、ガスガス当たるようでもちょっと寂しいです。
みなさんもがんばりましょう!

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