ダーツって楽しいのダーツ!
ダーツ自体は気軽に出来ますが、ある程度の知識があった方が格好いいのは間違いない。そこで私の実体験を元に、色々ご紹介していきたいと思います。
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自宅でコツコツ練習
ダートの練習は、ダーツバーやゲームセンターで行う事も可能です。
しかし、細かい調整や、試験的な内容をお店でするのは、正直難しいですね。

そこでダーツをする人が必ず行っているのが”自宅練習”。
プロだろうがアマだろうが関係ありません。

ダーツが上手くなる。
イコール自宅でそれだけコツコツ。

技術的な練習もそうなのですが、メンタル面でも集中させる癖を付けておくと、結果に大きく反映してきます。
あまり気負いすぎると、面倒臭くなってしまうので、私は「夜22時から23時までは絶対ダートの練習時間!」と決めていますね。
別に”プロになろう”という気がある訳ではないので、本当に絶対ではないですが・・。

精神集中も大切ですが、一番大事なのはイメージする事ですね。
”この矢”を、”あのポイント”に、”当てる”というイメージ。
そうする事で身体も自然と、フォーム等が自動で調整されていきます。
不思議ですね。

「成功イメージがよくわからないな」という人も多いかと思いますが、プロのダーツ映像等を繰り返し見ているとよくわかってくるのでお勧めですよ。
実際、何かが違います。
私も全てが分かる訳ではないので恐縮ですが、自分に足りていない物が確実にある事はわかりますね。

投げて練習、イメージトレーニング、精神集中以外にも、ダーツ好きとして欠かせないのがダーツのお手入れ。
正直、にやにやしながら手入れをしているので、あまり人にお見せできる姿ではありません・・。
自分のお金で買った少々お高いダートは、やはり大事にお手入れしてあげたいもの。

練習だけでなく、道具に対しても気遣いをしてあげる事が、ダーツプレイヤーとして大事な事なのです。
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ダーツは持ち方も大事
投げる練習をしていると、次第に違和感を覚えてきます。
「別に何も感じないけど・・」という人は、そのままでも大丈夫。

フォームは安定しているのに、思うように飛ばない原因として、持ち方が自分に合っていない可能性もあるので”持ち方”について考えてみましょう。

ダートの持ち方の事を”グリップ”と呼びます。
グリップには公式ルールにも「特にこうしなさい」という規定は一切ありません。
”自分に合った持ち方”。
それがベストなグリップとなります。

私はスリーフィンガーというグリップでプレイしていますが、昔はツーフィンガーでした。
英語で言うと少し小難しく感じますが、ようするに”指二本”、”指三本”という意味ですね。
世界共通の競技ですので、用語はどうしても英語を使ってしまいます。

原則として、1本指で投げるのは人として難しいですよね。
5本はわしづかみになるので、投げる事は可能ですがバランスが極端に悪くなってしまいます。
使用する指は、2本から4本と覚えておきましょう。

自分に合ったグリップの見分け方は、最初わしづかみの5本で投げると非常によくわかります。
そこから、邪魔な指を一本づつ下げて、色々研究してみましょう。
地味ですが、大変わかりやすく、自分でも納得がいくはずです。

自分で「これだ!」と感じた持ち方を、しばらくは大事にしてください。
それで命中精度が上がらない場合は、少々違和感を感じてもグリップ変更する事で改善する時もあります。
「身体に合った持ち方」、「フォームに合った持ち方」というのを、自分なりに一つづつ理解していく事がダートの魅力ですね。
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ダーツはひたすら練習!
ダーツが上手くなるコツは、もうひたすら練習。
これしかありません。

最初は感覚だけで割とガスガス当たるのですが、多く投げれば投げるほど、「あれー?」となっていきます。
そこを踏ん張って、”継続的に的を射抜けるようにする”のが、ダーツの練習に。

立ち位置や、握り方、投げ方、一連のフォーム全てが重要になってきますが、あまり難しく考えると計画倒れしかねません。

そこでお勧めする練習方法は、一日10分程、徹底的に投げ方の形を練習します。
私は鏡の前で必ず毎日行っていますよ。
「そこまでするのか・・」と言われた事もありますが、”自分の狙った場所に普通に当てる”という事は、練習がなければ不可能な事なのです!

投げ方の練習をしていると、必ず誰もが直面する事態があります。
筋肉痛と、体力不足・・。

特に下半身の鍛えがなってないと、基本ずっと立ちっぱなしの競技ですからね。
非常に重要になってきます。

プロの方では割りと年配の方が多いですが、心からすごいと思いますね。
結果を残すための努力は、私達が想像する以上に鍛錬しているに違いありません。

しかし、プロの人も素人の私達がする練習も、”中身自体”は変わりません。
シンプルな競技ゆえの、シンプルな反復練習が確実に結果を生むのです!

下半身の体力作りが面倒臭い人は、自宅でひたすら立って投げるだけでも大丈夫。
それだけでもかなりの筋肉がついてきます。

慣れるまでは、フォーム等は気にせず、ひたすらボードに投げ、きつい感じが抜けてきたら、細かいフォーム調整をしていきましょう。
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ダーツは投げ方が大事
ダーツにとって大事な事は、”投げ方”と持ち方”です。
ダーツバー等に行くと「この人うまいな~、でも投げ方が独特だな~。」という人も少なくありません。

誰の投げ方をお手本にするのも決して間違いではないですけど、重要視されるポイントがいくつかありますので、是非参考にしましょう!

まずは基本中の基本、”立ち方”。
なんでもいいじゃん!と思いがちですが、正式には、三つの形式があります。

①オープンスタンス
顔を正面に向けて投げる。

②スタンダードスタンス
一般的。
両足をスタートラインに対して斜めに置く。

③クローズドスタンス
両足をスタートラインに対して平行に置く。

人によってどれが”正しいスタンス”かは違うので、自分が投げやすく安定するフォームで投げましょう。
ちなみに一番見た目的に、格好良いのは②ですが・・。

自分のスタンスが決まったら、後はひたすらそれに対するフォームの確認。
スローをする際に、ひじをまっすぐ伸ばす形にする事が最も安定します。

よく砲丸投げのように投げている人がいますが、違いますよ!
”突き刺す”というイメージを頭の中で何度もシュミレートしましょう。

投げてから、肘が15度ぐらいで止まる人が大変多いですが、それは悪い癖の一つですね。
最後は伸びきっている形が非常にベスト。

投げた後は身体がぶらつかない事も、いい結果を生み出すポイントです。
「所詮ダーツだろ・・」という人は特に、ふらふらしていますね。

ダーツは身体全体を使わないと、”思った場所に飛ばない”です。
また見た目的にも、ひょろひょろして投げるのは大変格好悪いですね。

是非練習してみましょう!
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