ダーツって楽しいのダーツ!
ダーツ自体は気軽に出来ますが、ある程度の知識があった方が格好いいのは間違いない。そこで私の実体験を元に、色々ご紹介していきたいと思います。
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ダーツってマナーが大事
どんな種類のゲームにおいても、マナーがないと成り立たないというのは、みなさんもご存知の通り。
特にダーツの場合は、シンプルゆえにマナーが必要不可欠なってきます。

気軽に出来るゲームなので状況にもよるのですが、基本的には相手のスローに対しての妨害行為は絶対にしてはいけません。
友達同士でふざけて、投げる瞬間に身体を突くといった人もいますが、ダートは人にも刺さるので大変危ないです。
ゲームセンター等では、割とこういう場面をよく見かけますが、ダーツバー等でちょっかいをかけていると怒られる場合も多々ありますよ。

ダーツバーにおいては、マナーは特に重要です。
お酒を飲んでいる状態でみんなプレイしているので、熱くなりやすく危険も多いですね。
ダーツ好きが集まる場所なので、基本的にどこのダーツバーでもみんなマナーは徹底しています。
(場所によっては最悪なところもありますが・・)
他の人がプレイしているのを、横からグチグチ文句を言う等は以ての外なので、注意しましょうね。

さすがに殴り合いの喧嘩等は見た事はありませんが、言い合いをしているのは割と頻繁に見かけます。
それはお互いのマナーが成ってないから起こる事なので、ダーツバーが怖い所という事では決してないですよ!

最近では、お店のスタッフさんが追い出すというケースも少なくありません。

よく勘違いされるのが、「ルールや用語を知らない事がマナー違反になる」という事。
誰でも最初は知らないのが当然なのに、ここを勘違いして敬遠されるのは、何とも悲しいですね。
みんな”ダーツが好きな人”が集まっていますからね、むしろ気軽に尋ねて仲良くなりましょう!
ただし、人に物を尋ねる時の最低限のマナーはより大事になりますが。

普通にしていれば、ダーツにおいてマナーを破るという事は滅多にありません。
調子に乗るとマナーが欠如してしまうのが人間の悲しい性なので、自分でリミッターを掛ける事だけは忘れないように!
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クリケットは玄人向き?
慣れるまでは、ゼロワンやカウントアップ形式のルールが初心者には向いています。
逆に慣れてくると「自分が狙ったポイントに当てる」という事が、よりたくさん出来るようになってきますね。
こうなってくると、力量の差が大きく影響するゼロワン、カウントアップルールでは物足りなくなってくるのです。

そこで玄人向けのルールとして”クリケット”というのがあるのでご紹介しますね。

これは簡単に言うと”陣取りゲーム”。

ダーツボートの15点から20点の範囲とブル、全7つが陣取りエリアとなります。
慣れてない人はここを集中して狙う事も大変難しいので、無理をして応じるゲームではありません。

一人1スロー(3本)づつ投げて、先に同じエリアに全て当てるとアライブになります。
(アライブとは、自エリアにするという意味で、オープンとも言います)

アライブに成功すると、以降はそのエリアに刺さった自分のダート数に応じてポイントが入るように。
相手がアライブエリアに投げても、得点は入りませんが、1スロー成功させるとアライブエリアを強制閉鎖(クローズ)できます。

クローズしてしまうと、そこでの得点は両者とも得られなくなるので、素早く”アライブエリアを作成”し、”アライブ中にいかに多くの得点を稼ぐか”が、クリケットの醍醐味になりますね。

ルールさえ理解出来てしまえばすごくおもしろいのですが、問題は熱くなりすぎるルールという事です。
相手の邪魔をしつつ、自分も稼ぐという設定のため、クリケットで喧嘩になった事もあります・・。

個人的教訓としては、マナーやルール、ダーツに対して紳士的な方とする分には大変お勧めのゲーム。
しかし、初心者同士で知らない人とするのは、ちょっと気軽ではないですね。
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ゼロワンゲーム
最近、特に人気のルールが”ゼロワンゲーム”になります。
メモ帳に”01”とだけ書くのが、個人的にはすごく好き。

これは最初に点数をある程度決定して、当てたボードの点数分を引いていくゲームです。
先に0点になった方の勝ち。
点数は基本的に自由に設定していいのですが、基本的に数字の最後に”01”となるのがルールとなります。
例えば、301、1501といった感じですね。

このゲームのおもしろいところは、”0点にする事が目標”であって、マイナスにオーバーするとバーストとなるところ。
例えば、あと残り持ち点が10点の時。
20に当たるとバーストとなり、ノーカウントになります。
はっきり言うと”ミス扱い”になるので、序盤どれだけ調子に乗ってても上がりが出るまで、延々と続きますね。

長期戦になる事は当たり前なので、時間が必要となります。

1対1でもおもしろいのですが、お勧めは二人一組のチーム対抗戦。
上手な人とそうでない人が必ず出てくると思うので、うまく力量配分してチームを分けてプレイすると、気づいたら朝になってたりします。

ダーツは個人技であるのは間違いないのですが、そこに連帯感を持たせるという、何とも素晴らしいルールですね。
コントロールだけでなく、相手との駆け引きがダイレクトに影響してくるので、1本1本が非常に熱いです。
当てるのが上手くても、ペース配分やフォローが出来ないと絶対に勝てないですからね。

残り100点付近からアレンジ(調整)に入るので、ヒット確率の高い数字を残りカウントに設定していくのが大切。
頭も技術も使いますが、かなりお勧めのルールです。

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ダーツのルール:カウントアップ
ダーツには様々なルールがあるのですが、その中でもごく一般的なルールが”カウントアップ”になります。

ボウリングのように、ポイントを上手に稼いで行く事によって勝敗が決まるので、複数人以上で遊ぶ場合は特に楽しいですよ。

ルールは1スローを8ラウンドする事で出た総得点で、競います。
1スローは3本なので、一人最大24本投げる長期戦。
お遊びや練習でやる分にはすぐ終わるのですが、本気で対戦している時はかなりの長期戦になります。
精神的にも、15本目ぐらいからかなりきつくなるので、複数予定を組んでいるプロの人は本当にすごいと思いますね。

基本的には「狙った位置に当てる技術」がより必要とされるゲームなので、初心者にもとってもお勧め。
カウントの仕方も枠に配置されている数字を、ヒット数分だけ得点としていけばいいので、計算も楽です。
ソフトボードだと機械が勝手にやってくれるので大変お勧めですよ。

ダーツといえばカウントアップというのが、多くの人のダーツに対する認識だと思います。
みなさんも経験した事があるかと思いますが、あの際どいラインに刺さった時の「違うって!これ20だって!」というやりとりが非常に楽しいゲームですね。
私も子供の頃は定規まで持ってきて、熱く戦った記憶があります。

公式用ルール等、細かい点を探せば色々ありますが、あまり難しく考えず”楽しむ事”が一番大切ですね。

ちなみにカウントアップで20トリプル(上から二番目の20点の枠、得点が3倍になる)をすると、かなり格好いいです。
これをガスガス決めていく事が、カウントアップの見せ所ですね。
ブルを狙う事は練習でもみんなよくしますが、枠を指定して練習するという意味では、カウントアップはもってこいです。

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