ダーツって楽しいのダーツ!
ダーツ自体は気軽に出来ますが、ある程度の知識があった方が格好いいのは間違いない。そこで私の実体験を元に、色々ご紹介していきたいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
ゼロワンゲーム
最近、特に人気のルールが”ゼロワンゲーム”になります。
メモ帳に”01”とだけ書くのが、個人的にはすごく好き。

これは最初に点数をある程度決定して、当てたボードの点数分を引いていくゲームです。
先に0点になった方の勝ち。
点数は基本的に自由に設定していいのですが、基本的に数字の最後に”01”となるのがルールとなります。
例えば、301、1501といった感じですね。

このゲームのおもしろいところは、”0点にする事が目標”であって、マイナスにオーバーするとバーストとなるところ。
例えば、あと残り持ち点が10点の時。
20に当たるとバーストとなり、ノーカウントになります。
はっきり言うと”ミス扱い”になるので、序盤どれだけ調子に乗ってても上がりが出るまで、延々と続きますね。

長期戦になる事は当たり前なので、時間が必要となります。

1対1でもおもしろいのですが、お勧めは二人一組のチーム対抗戦。
上手な人とそうでない人が必ず出てくると思うので、うまく力量配分してチームを分けてプレイすると、気づいたら朝になってたりします。

ダーツは個人技であるのは間違いないのですが、そこに連帯感を持たせるという、何とも素晴らしいルールですね。
コントロールだけでなく、相手との駆け引きがダイレクトに影響してくるので、1本1本が非常に熱いです。
当てるのが上手くても、ペース配分やフォローが出来ないと絶対に勝てないですからね。

残り100点付近からアレンジ(調整)に入るので、ヒット確率の高い数字を残りカウントに設定していくのが大切。
頭も技術も使いますが、かなりお勧めのルールです。

▲TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。